京都品質創造プロジェクト・・・京の、今日の「和の美」を日常に・・・
10th! Rin Shop 2009 Winter Collection

京都・三条烏丸西入る北側。
三条通りのレトロビル探訪の最西端に位置する
文椿ビルヂング」の1階にある「椿ラボ京都」。

大好評のうちに開催終了いたしました「晩酌のすゝめ展」にかわり
本日より「10th! Rin Shop 2009 Winter Collection」を開催中です。

今年の夏にRinのSummer Collectionをひっさげて
椿ラボ京都での鮮烈デビューを飾ってくださった「Rin(燐)」のデザイナー・大原佐予子さんが、今度はイタリアのウール素材や
英国のツイード素材を駆使した冬コレクションを発表!

1回目のコレクションは2型のパターンだけで始められたRinコレクション。
今や400型を越えるパターンをたずさえ
それぞれのパターンには、思い入れたっぷりの名前が付いているそう。
福岡・東京・京都の3都市で
ミュージシャンのライヴツアーのごとく
渾身の作品と共にコレクションツアーを繰り広げる独自のスタイルで
展示販売会を続けて来られた大原佐予子さん。
お客様との対話を楽しみながら販売されるなかで
五感を刺激され、新たな創作魂がプチプチと芽吹いていくようです。

建築畑出身のデザイナーらしく、一見構築的なRin服。
着てみると、
軽くて着心地が良くて、アラが隠れて(笑)
気づかなかった自分再発見の瞬間を体験される方が続出してしまう不思議を、椿ラボスタッフは今夏に知ってしまいました。

インテリア用の素材を用いたバッグ、冬の定番人気商品"マフリー"などのお洒落小物も充実しています☆
これからが、冬本番の京都。
底冷えに打ち勝つアイテムなら、10回目を迎えた「Rin Shop」の
冬コレでお探しください!

【燐 Rin】公式サイト

「10th! Rin Collection 2009 Winter Collection」
場所:椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)
12月16日(水)-12月28日(月)
11:00-20:00 火曜定休
TEL 075-231-5858
【莫窯の器・今宵堂の酒器 晩酌のすゝめ展】
京都・三条烏丸西入る北側。
三条通りのレトロビル探訪の最西端に位置する
文椿ビルヂング」の1階にある「椿ラボ京都」。

本日より「莫窯の器・今宵堂の酒器 晩酌のすゝめ展」が始まりました。

福岡の莫窯・上原治夫さんの手による器と
京都の今宵堂・上原連さん、梨恵さんご夫妻の酒器を合わせた
ほのぼのする小さな晩酌の風景が
椿ラボの白い空間を彩ってくれています。
それぞれの晩酌風景には
さらっとしながら人情味溢れる
"普通の人々"の日常を丁寧にすくいあげたストーリーが描かれた
今宵堂さん特製の"ひとコマ小説"パネル付き。

作品そのものの素敵さに加え
そんな遊び心溢れるプレゼンテーションにも
今宵堂魂を感じることしきりです。

こんなお料理を盛りつけたい!
あのお酒なら、こんなぐい呑みで。
庭の草も、この花器なら絵になるかも・・・
莫窯さんと今宵堂さんの器の持つ力が
観る側にも伝播して、イマジネーションがもりもりと湧いてきます。

観て楽しく、考えて楽しく、触って使ってさらに楽しい器の数々。

この機会に、ぜひ一度体験してみてください。

「莫窯の器と今宵堂の酒器 晩酌のすゝめ展」

会 場 椿ラボ京都 TEL 075-231-5858
会 期 12月2日(水)-12月14日(月)
時 間 11:00-20:00
定休日 火曜日
【koha*の世界展vol.5】

京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館建築「文椿ビルヂング」1階の
「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」では、本日より「koha*の世界展vol.5」が始まりました。

ファブリックや着物・帯などのテキスタイルのデザインから、
パッケージや企業やブランドやショップのロゴマーク、
商品企画などを手掛ける
京都の乙女文化発信クリエイター、koha*さんの
デザインワークを間近でご覧いただける「koha*の世界展」も今回で5回目。

同じ文椿ビルヂング2階のインテリアショップ・クレエ(creer)
看板商品でもあるkoha*オリジナルファブリックも
発表・発売から5周年を迎えました。

新柄"IKETA(いけた)"は、いけばなをモチーフにしたkoha*さんの新境地。
手描きの良さを残しながらも西洋の様式美に落とし込み
写実ではなく簡略化・記号化した植物モチーフを多用していたkoha*さんですが
今回は手描きのまま、着彩も水彩ペンで施したそうです。
壁面にずらりと並んだ黒谷和紙に描かれた原画も
現代の絵ではなく時代がかった風情。
和洋折衷なkoha*ワールドの新展開が垣間見えます。

いけばなの展覧会も各地で開催されている京都市内。
本物のいけばな鑑賞のあとに、また紅葉を楽しみがてら・・・
京都で捺染された布を彩る不思議ないけばなを
ご覧いただければ幸いです。

11月11日(水)-11月30日(月)
「koha*の世界展vol.5」

11:00-20:00 火曜定休
TEL 075-231-5858
【さか井美ゆき 恋する京都展】
京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館建築「文椿ビルヂング」1階の
「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」では、本日より「さか井美ゆき 恋する京都」展が始まりました。

ミシン刺繍による勢いと繊細さのあるタッチのイラストが
独特の風情を醸し出し、国内外で大活躍中のソーイング・アーティストである、さか井美ゆきさん。

一昨年の展覧会が好評を博し、椿ラボ京都での2度目の展覧会が実現いたしました。

今回は"京都"を意識した、ちょっと和なムードの作品群。

鯖寿司、千枚漬け、麩まんじゅうなどの王道京都風味のものから
全国に名をとどろかせる名店のタルト、抹茶パフェまで美味しいもの達が勢揃い。
椿油、お酢、馬下の漉し器などの名品や名道具。
京都タワー、東寺、平安神宮の桜や杜若などの名所。
京都にほど近い場所で育ち、学生時代も京都で過ごされた
米国暮らしのさか井美ゆきさんから見た"京都らしさ"が集まりました。

色味、質感、立体感など、ミシン刺繍であるという困難を
ユニークな味わいに換えた技術とセンスに脱帽!

ぜひ、この機会にご堪能くださいませ。

【椿ラボ京都】
さか井美ゆき 恋する京都」展
10月28日(水)-11月9日(月)
11:00-20:00(最終日は19時まで)
火曜定休ですが11月3日(火・祝)はOPEN
TEL 075-231-5858
【アトリエ・ミッチェ展】
京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館建築「文椿ビルヂング」1階の
「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」では
本日よりアトリエ・ミッチェ主宰の香倫(KORIN)さんによる
オブジェブーケ展が始まりました。

西陣織の金襴やビーズやパールを使われた
キラキラと燦めく美しい作品が会場一杯に並ぶ光景は
さながら光の花園に迷い込んだよう・・・
英語学部に在籍される傍ら
パイプオルガニスト養成コースにも在籍された経験をお持ちの香倫さん。
コンテストでのグランプリ獲得をきっかけにお花の道に進まれ
花の講師資格を取得後、1998年よりパリを拠点に
ヨーロッパ各地を周遊しながら感性を磨かれました。

帰国後、ご自身のブランド「ミッチェ」を設立。
雑誌や広告の撮影用のブーケ制作に従事。
技術や感性を磨くことには妥協できない性格ゆえに
田川啓二氏主宰のオートクチュールのビーズ刺繍を学ばれ、
京都造形芸術大学の通信学部にて
空間デザイン演出コースにも在籍されました。
現在は、ヨーロピアン・フラワーアレンジメントのみならず
桑原専慶流にて生け花を修行中でいらっしゃいます。

さまざまな経験を積まれた香倫さんの
歩まれた足跡と世界観をご覧いただける展覧会です。

帯地を組み合わせたブーケは"着物花嫁"にもぴったりの
初々しさのあるゴージャスさが新鮮です。

プリザーブドフラワー、アートフラワー、
生花、グラスフラワー、クリスタルビーズ、パール、
フェイクファーにサテンリボン、
水引に西陣織の金襴etc.

自由な素材を使い
自在な技術を駆使しながら
五感を刺激するデザインをモットーに花職人として活躍中の香倫さん。
気持ちの良いこのい季節。
京都のクラシックなビルの中に在る
光の花園に迷い込んでみませんか?

アトリエ・ミッチェ オブジェブーケ展」
椿ラボ京都
OPEN 11:00-20:00
CLOSE 火曜定休
TEL 075-231-5858 
【亥之吉 服と小物展】

三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館をリノベーションした
古き良き時代の風情あふれる大人の商業施設「文椿ビルヂング」。

1階の【椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)】では
本日より7月6日(月)まで、京都の染色会社が
「染屋だから出来ること」をカタチにした
亥之吉 ino-kichi 服と小物展」を開催いたします。

会場の入り口横にドドンと無造作に置かれている金属の枠に収められた切り絵のようなもの。
これは、染めの際に使用される「型」というもので
ポリエステルの紗を張った面に
染料が透過する部分と、それを防ぐ皮膜のような部分が
くっきりと分かれているのを見ることが出来ます。
この「型」を用いて染められた布から作られた小物も
会場にはディスプレイされていますので、
あ、ここがこの色に染まってこんな模様になるのか・・・という
プロセスを想像していただけるのではないでしょうか?

古い友禅染の型を復刻した模様から
現代風に刷新した模様や配色なども取りそろえられ
賑やかな商品が会場に勢揃い。
コットンのシャツやTシャツ、チュニックなど
京都の暑い夏を乗り切るための、涼やかでありながら
カラフルなアイテムに目移りすること必至。

どうぞ、この機会に京都ならではの夏アイテムを手に入れてみてください。

【椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)】
「亥之吉 ino-kichi 服と小物展」
6月24日(水)-7月6日(月)火曜定休
営業時間 11:00-20:00 
【RIN 2009 SUMMER!】
三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館をリノベーションした
古き良き時代の風情溢れる「文椿ビルヂング」。

1階の「椿-tsubaki labo -KYOTO(椿ラボ京都)」では
福岡、東京に次いで、待望の「燐2009SUMMER」コレクションが
本日より開催されます。
燐-RIN-のデザイナー、大原佐予子さん。
舞台衣装を手掛けたり、さまざまなクリエイターとのコラボレートを発表されたり、建築事務所に勤務されていたという異色の経歴をお持ちです。

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燐ーRINー
大原佐予子 プロフィール

1987    九州造形短期大学卒業
1997    東京 (有)戀塚弘設計事務所 入社
      
        以後 二級建築士免許習得 住宅建築設計デザインにかかわる。
        
1990   7月 キューティ(宝島社)インディーズコンテスト グランプリ受賞。

1995   9月「貝殻の標本〜死装束の展覧会」 東京 文芸坐ル・ピリエ
       貝殻の標本コンセプト
      「私は死んでも好きな服が着たい」
       この考えをもとに記憶の抜け殻としての服(死装束)を発表。
       コンセプチュアルアートとして様々な物議と反響を得る。
       以後、大阪扇町ミュージアムスクエア、東京文芸座ルピリエで、98年まで4度の再演。
       熊本現代美術館にて、現代アートとしての展示。
             
1997   9月 演劇「アミナダブ」衣装制作 能芸集団・阿彌 
       脚本 岡村洋次郎  演出 観世栄夫

1998   1月 演劇「夏休み」  衣装制作 OMSプロデュース
       脚本 内藤裕敏  演出 いのうえひでのり

1999   6月 「ファッションコラボレート・BIRTH」 福岡西鉄ホールプロデュース

       帽子デザイナー、田中重子氏とのコラボレート。
       初めてのショーデビュー ブランド「燐〜RIN」を創設。
       設計事務所退社

1999 10月 「TO KNOW」 セバウンファミリーパリ プロデュース 福岡リバレイン
       クリストファー・ネメス & RIN の共演。

1999 10月「FASHION LIVE99」 新宿CLUB CODE 
       メイクサロン アトリエレザン とのコラボレートショー参加。

1999 12月 貝殻の標本がNHK特別番組となり、多大な反響を得る。
       NHKドキュメントにっぽん「旅立ちはドレスで」 

2000  4月 「ファッションコネクション シンガポール―アジアンコレクション」参加
       シンガポール チャイム教会

2000 12月「燐」初のアトリエショップを開催。
       以後季節ごとにギャラリーにて発表を継続。
2002   9月 東京で燐ショップスタート。以後年2回の発表を継続。

2002 10月 熊本現代美術館 オープンにあたり開催された「ATITUDE2002」にて「貝殻の標本」を展示。

2006   8月 ロサンゼルスのセレクトショップ「Jeannie Y」にて、燐を展開。

2007   8月 ロサンゼルス「Jeannie Y」主催。トランクショー参加。

2008   7月 京都で燐ショップスタート。

移動しつつ発表するという形は、まるでライブツアーのようです。
制作するばかりでなく、お客様と触れ、話す事で色々なひらめきや発明があります。
京都ショップがプラスされたことで、またゆるやかに広がっていくと嬉しいです。
飾ってあっても意味のない服、ぜひ手を通してみて下さい。 
 
大原佐予子
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燐の服は、立体的だったり
構築的だったり、明かり取りや風が抜ける窓があったり
階段があったり、花を飾るスペースがあったり、
シーツにくるまれてうたた寝するような気持ちの良い雰囲気があったりします。
大原佐予子さんが歩んでこられた色々な時間のかけらが
キラキラしている作品達です。
どうぞ、この機会にぜひご来場くださいませ。

RIN2009 SUMMER!」
5月27日(水)-6月8日(月)
11:00-20:00 火曜定休

椿ラボ京都
TEL 075-231-5858

【koha*の世界展vol.4】
三条烏丸西入る北側。
大正時代の洋館建築をリノベーションした
大人のための複合施設「文椿ビルヂング」1階の【椿ラボ京都】では
“昭和の日”である本日4月29日より
koha*さんによる新作オリジナルファブリック展覧会
「koha*の世界展vol.4~昭和の庭~」を開催中です。

さまざまなアパレルの商品企画を長年にわたり手掛けられてきたkoha*さんならではの和でも洋でもない独特の観点と表現力、
“着倒れの町”京都ならではの染色文化や技術が開花するkoha*オリジナルファブリックは、
各業界のデザイナーさまやスタイリストさまから絶賛される
“通”ほどに素晴らしさのわかる逸品!

愛犬の散歩中にひらめいた懐かしい昭和の庭を描いたという「GICCA 実家」の柄には、
昭和という時代背景や家族構成が根底にあったであろう無造作で無防備で大らかだった雑多な植栽の庭に
アロエや菊や都忘れなどが咲き誇っています。

5月の射るような陽光の中で見た藤棚の風景を描いた
「FUGGITTO CIAO! CIAO!! 藤と蝶々」の柄には
爽やかな風にたわたわと揺れる藤の花を
子供心に少し妖艶すぎて近寄りがたいと感じていたkoha*さんの
幼少時代の感性が息づいています。
いずれもコットン100%。目の詰んだツイル地と透け感が美しいローン地とに捺染されています。
今展示会では、それぞれの風景を描写するにあたってのいきさつなどが詳しく書かれたパネルが用意されていますので
koha*さんの日常生活を垣間見るような身近さが溢れています。

会場は、昭和の学芸会のように
“凝らないけれど楽しいしつらえ”で構成され
とりわけ40代前後の方には懐かしいキッチュさなのではないでしょうか。

文椿ビルヂング2階のインテリアファブリックと雑貨の店【creer クレエ】の看板商品でもあるkoha*オリジナルファブリックの他にも
アップリケを施したTシャツが飾られ、昭和の庭でごく普通に見かけた蜘蛛の巣やアリ、カマキリやトカゲなどが壁を彩ります。
最新の技術に裏打ちされた商品ながら
単純に元気をもらえる楽しい展覧会です。
みなさまお揃いで、是非、昭和にタイムスリップしてください。

【椿ラボ京都】「koha*の世界展vol.4」
4月29日(水・昭和の日)-5月11日(月)
☆5月5日(火)は営業いたします☆
時間 11:00-20:00
電話 075-231-5858
【京の佳きもの展】

三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館建築をリノベーションした
古き良き時代の風情溢れる「文椿ビルヂング」1階の
【椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)】

ご好評頂きました「こものと きものの 京もの展」に続きまして
4月1日より「京の佳きもの展」を開催中です。

これからの季節に重宝する逸品ぞろいの内容は・・・

印染(しるしぞめ)の染工場さんが、
本染めや抜染を施したしたモダンな和柄のTシャツと
使い勝手の良い大判風呂敷、小風呂敷。
伝統京扇子屋さんのバリエーション豊かな夏扇子や
優美なことこの上なしの手描きの舞扇子。
京料理の老舗をはじめ、プロの料理人さん達が別注する
調理金物を作る職人さん手作りの豆腐すくいやパン焼き器。
御神輿などの金物を製作する職人さんが作った
和にも洋にも合う一輪挿しなどなど・・・・・
職人さんの街、京都ならではの丁寧な仕事の数々を
お手頃な価格でお求めいただける展示販売会です。

手の届く贅沢。
だけど、長く大切に使っていただけるものだから
お財布にも、地球にもやさしい京都の逸品。
お手にとって、京都品質をお確かめくださいませ。

三条烏丸西入る北側「文椿ビルヂング」1階
【椿ラボ京都】
「京の佳きもの展」
4月27日(月)まで開催
☆新電話番号 075-231-5858
営業時間11:00-20:00
火曜定休
【こものと きものの 京もの展】

三条烏丸西入る北側、
大正時代の木造洋館建築をリノベーションした
古き良き時代の風情溢れる「文椿ビルヂング」。

一階の京都品質研究所【椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)】では
只今「こものと きものの 京もの展」を好評開催中です。

春の陽気に誘われて何となく旅をしたくなって・・・
春からの新生活への気持ちの切り替えに・・・
やっぱり、春は京都の桜を見なくちゃね・・・と
さまざまな想いで、入洛してくださる方々の多いこの季節に
一般的な観光地のお土産やさんでは手に入らない
オリジナリティー溢れる、質の高いmade in KYOTOを集めました。

過去の椿ラボ京都に於ける展覧会で
ご好評いただいた京組みひもの髪飾り。
京都のお香屋さんが手掛ける香り緑茶。
京扇子の中村屋さんの夏扇子。
京都の高い美意識が育んだ広島熊野の化粧筆を
正絹京小紋とちりめん地でくるんだ美しい京化粧筆。
京小紋と西陣織のリバーシブル半幅帯。
京都で捺染した和洋折衷な文様のファブリック。
日常使いにも最適なセレクトの清水焼。

現代の日本の生活様式にピタッとくる
伝統に裏打ちされた数々の京ものを是非お手に取ってご覧くださいませ。

文椿ビルヂング1階
【椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)】

☆新電話番号 075-231-5858☆

「こものと きものの 京もの展」
3月30日(月)まで開催中
11:00-20:00 火曜定休