京都品質創造プロジェクト・・・京の、今日の「和の美」を日常に・・・
<< 京都新聞さまに取材していただきました☆ | main | 【夏の逸品展】 >>
ひねもす・ワークショップ速報☆
京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館を再生した
大人のための商業施設「文椿ビルヂング」。

1階の「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」では
明日7月26日(月)まで、Tsuoon works(ツーンワークス)築谷洋之さんによる
「スーパーひねもすエクスポ」を開催中です。

ここで言う"ひねもす"とは、
世界に名を馳せる京都のゲーム会社の
基盤などを製作されている、株式会社コトという会社が開発された
紙巻き機を用いて作り出す、無限大の可能性を秘めた紙パイプ造形のこと。
7月24日と25日には
親子で楽しんでいただける「ひねもすワークショップ」を開催。
2種類の太さのパイプに穴を開けて通し
切ったり折ったり
組み合わせるだけのシンプルな構成。

それだけに、想像力や構造力などいろんな能力が刺激され
可能性は無限大!!

大人も子供も、ほほーっと頷いたり
あら、意外にここが難しいわ!とつぶやいたり
悪戦苦闘!?しながらも、どんどん紙パイプ工作の深みにはまっていかれます。

ひとつの作品が出来たら、次はこれ!作りたい!!と
達成感を味わうと同時に
さらに難度の高いものを目指す向上心もいっぱいの生徒さん達。

紙パイプを巻く秘密兵器"ひねもす"。

コツは、紙パンチで開けた穴に
パイプの強度を落とさず、いかに素直にパイプを通すか・・・

言葉ではわからない感覚を、まずご自身の手先を使って体感していただいてから、作りたい生きものの創作に取り掛かって行かれます。

目指す生きもののパーツの割り出し。
2,5cmや3cm、または5cmや8cmなどのパーツが何本使われて出来上がっているか・・・
それを分析して、好きな色のパイプをカットして穴を開けていきます。

折り目を付けるコツ、内側がゆるんでめくれてきたパイプの戻し方などなど、さまざまなコツが伝授されます。

みなさん、真剣そのもの!
出来上がった作品は、思い入れも一杯☆
ご兄弟で作られた、カブトムシとクワガタの対決。


お姉ちゃんが作ったアルパカと弟さんが作った
シカや恐竜・・・
体と頭を使った訓練は、大人になるにつれ
実生活に活かしていただけるのでは?と思います。

ご参加くださったみなさま、築谷先生、
ありがとうございました!そして、お疲れさまでした。
「スーパーひねもすエクスポ」は、いよいよ明日まで。
これだけの作品を一同にご覧いただける機会は、なかなかありません。
是非、ご来場くださいませ。

椿ラボ京都
三条烏丸西入る北側(三条両替町北東角)文椿ビルヂング1階 TEL075-231-5858 
COMMENT









Trackback URL
http://tsubaki.amgrrow.com/trackback/53
TRACKBACK