京都品質創造プロジェクト・・・京の、今日の「和の美」を日常に・・・
<< 催事終了のご報告とラジオのこと。 | main | 岩田屋定番コレクションに『Chabakoha*』も仲間入り >>
『koha*の振袖(こはのふりそで)』 蓮文様

京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館を再生した
大人のための商業施設「文椿ビルヂング」。


一階の「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」は
京都ならではの伝統的技術や革新的な発想を駆使した
アートやプロダクトの他、京都に縁のある方々の
生活に潤いを与えてくれる品々、
京都の審美眼に適った "もの"や"こと"や"とき" を
皆さまにお届けするギャラリー・ショップ。

 

椿ラボ京都の定番人気商品と言えば、koha*オリジナルファブリック

2004年より、デザインから捺染まで
made in Kyotoであることの意義を世に問い
日本に根付く植物を西洋の様式美で表現し続ける比類なき美しさの布製品。

こちらは約116cmの生地幅のコットンサテンやコットンローンを
捺染した"和の美を感じさせる"近代的なファブリックです。

 

この定番布製品とは別に、注染で仕上げた和手拭いや
型染めで仕上げた京小紋の反物なども企画・生産・販売しております。

 

そして完全受注生産のお品として
京友禅のお振袖『こはのふりそで』も承っております。

細かな銀糸がさざ波のように燦めくタイプや
太陽の輝きを薄雲越しに見上げるような地紋のタイプや
古式ゆかしい菊の地紋のタイプなど
三種の丹後縮緬より白生地を選定いただくところから始まります。

柄を選んで頂いた後、
反物の仕上げ、お仕立上がりまで四ヶ月~半年の期間を頂戴致します。

 

年の初めに、蓮の文様のお振袖をご注文くださったお客様より
愛らしく朗らかな記念写真を頂戴致しました。

お振袖の合わされたのは、叔母さまが二十歳に締められた吉祥紋が踊る帯。
帯締めは、光を受けた蓮の葉の淡い緑で
組紐職人さまに仕立てていただいたもの。
髪飾りも、京組紐の花季飾りより『藤と蝶々』『白椿』を選んで頂きました。

 

人生で一度きりの二十歳。
その目出度き門出を共に祝える慶びを、ありがたく噛みしめております。
誠におめでとうございます。
そして、この度はありがとうございました。

 

フェイスブックページも宜しくお願い致します。
http://www.facebook.com/tsubaki.labo.kyoto/


椿ラボ京都(京都市中京区三条通烏丸西入・文椿ビルヂング1階)
TEL:075-231-5858 11:00-20:00 毎週火曜定休

 

COMMENT









Trackback URL
http://tsubaki.amgrrow.com/trackback/560
TRACKBACK