京都品質創造プロジェクト・・・京の、今日の「和の美」を日常に・・・
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koha*の振袖

京都・三条烏丸西入る北側。
大正時代の木造洋館を再生した
大人のための商業施設「文椿ビルヂング」。


1階の「椿-tsubaki labo-KYOTO(椿ラボ京都)」は、
京都ならではの
伝統的技術や革新的な発想を駆使したアートやプロダクトの他
京都に縁のある方々の、生活に潤いを与えてくれる品々
京都の審美眼に適った"もの"や"こと"を"とき"を
皆さまにお届けするギャラリー・ショップ。

 

京都市内は雪がふわふわと舞う寒い週末です。

少し時間が経ってしまいましたが

今年、新成人を迎えられた方々の晴れ姿をご覧頂きたく更新致します。

 

↑蓮柄の「こはのふりそで」に叔母様から譲り受けた赤い帯で。

少しだけ覗く赤い八掛とも好相性。

 

↑髪には「白椿」の京組みひも花季飾り

↑泥の中から清らかに咲く蓮にように

険しい時代にも空を目掛けて凛と咲いてくださいますように・・・!

外からは見えない衽には、勝虫と呼ばれる蜻蛉も飛んでいます。

 

↑椿柄の「こはのふりそで」。

大人っぽく潔く印象的な振袖です。

大胆な構図の紅白の椿の裾には、

禍(難を)転じて福と為す南天も描いています。

 

↑お母様が締められた金色の吉祥紋の帯が漆黒の振袖に映えます。

 

新成人の皆さま、おめでとうございます☆

この日を心からお祝いして共に喜んでくださる

ご家族やご友人や恩師の皆さまへの感謝の気持ちを胸に刻んで

大いなる希望と大人の覚悟をもって、人生を切り拓いて進んでください。

 

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koha*オリジナルファブリックとkoha*のイラストをご覧くださった

和装スタイリスト様より「振袖のブランドを立ち上げませんか?」と

2004年に声をかけていただき『こはのふりそで』がスタートしました。

koha*のイラストの中の女の子が着用している和服を

本当に作ってみよう!と言う楽しい試みでした。

 

当時は、ギャル系女子が成人式を迎えるご時世だったので

けばけばしいほどの色合いや柄ゆきや着こなしがメインの

日本古来の美しさとは対極にある振袖にスポットが当たりがち。

 

koha*の振袖は、伝統に則した日本の花を描きつつ

今までに無いハッとするモダンさと同時にレトロな可愛さと

いつの時代に見てもきっと垢抜けていることを念頭にデザインしました。

↑椿柄の緋色。帯は変わり七宝柄。

 

↑芍薬柄・京紫。 帯は菊花繚乱柄。

 

『こはのふりそで(koha*の振袖)』は

店頭で丹後縮緬の白生地と色柄を選んで頂くところから始まる

オーダー着物ですので、お仕立て上がりまで半年ほどお時間を頂戴致します。

どうぞお気軽にお尋ねくださいませ。

 


フェイスブックページも宜しくお願い致します。

https://www.facebook.com/tsubaki.labo.kyoto/  
 
椿ラボ京都(京都市中京区三条通烏丸西入・文椿ビルヂング1階)

TEL:075-231-5858 11:00-20:00
 

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